LML キャブボックス

LML スターデラックスの混合化 その3

前回配線周りの修繕が終わったので、今回は再び混合化の仕上げに。
オイルポンプのキャンセル処理です。

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オイルポンプのギアを取り外す

ラージベスパ系のLMLのオイルポンプはピニオンギアでグルグル仕様。
ですので、それを引っこ抜きます。

キャブBOXとソコにあるカバーを外せばアクセス出来る。

LML キャブボックス

これで完全にキャンセル。

オイルラインのギア

このギアがグルーリしてオイルを送っているワケです。
引っこ抜けば ほんの僅かにフィリクションが改善されます。
体感出来なかったけどwww

コレで混合化は完結。

あとは外したセルモーターのメクラを3Dプリンターで拵えようかな。

ヘッドライトのビビり対策

元々なのか、僕が部品を無くしたのか分かりませんがLMLのヘッドライトってレンズが微妙に宙ぶらりん。
ハンドルカバーで押えてるだけ?

なので結構ビビってる。

という事でビニテでぐるっと。

この位の範囲なら目立たないので大丈夫でしょう。
これで少しだけでも解消すれば良いな。

ではでは。

  • hatena

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LML スターデラックスの混合化 その3に2件のコメント

  1. はじめまして 自分もスタデラに乗ってるんですが 混合化にした際 ジェット類はそのままで大丈夫なのでしょうか? ベスパの混合化で検索するとMJを上げる必要があると載っていたので!

    1. まっちゃん様
      一番手上げる位だった思うので『必ず』必要とは思いませんが、私の場合 同時期にセッティングの見直しを行ったので結果的にMJは大きくしています。
      混合化するとキャブボックスに手を伸ばす事になるので、変えるに越したことは無いと思いますよ。

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