3Dプリンターでプアオーディオを作ってみよう その1

少し前にスピーカーを購入してから、結局自作スピーカーの欲求が抑えられなくなってしまいました。
というのも、3Dプリンターでボードを印刷した時に、

『これで箱作れば良いんじゃね??』

というのが最大のキッカケですな。


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目指すは格安のプアなオーディオ

今回やろうと思ってるのは、超プアなオーディオ。
『そこそこ鳴ったらラッキー♪』
位の間隔で、可能な限り最安を目指します。

ユニットの用意

まずはスピーカーユニット。

フォスの安めのユニット

P800K
・・・・で行こうと思ったのですが、秋月電子で売ってるユニットのが安いという事でソチラを購入www

pict_20160914_141247

2個で500円という衝撃の価格。
一応様々なブログでそこそこ鳴ると言われてるようですが、500円なので過剰な期待は全く無し。

最悪、音が出ればOK。
そこそこの音がなればラッキー♪ 位の気持ち。

ついでにターミナルと配線も同時に購入。

TORAL 1490円

内送料が500円

まさに破壊的な価格。
せっかくなので2セット買おうか悩みましたが、3Dプリンターエンクロージャーがどの程度か知りたいだけの行為なので、無駄な玩具は増やさない事に。

アンプは要検討

問題はアンプです。

当初は基盤からやろうと思ったんですが、中華アンプがたまげる程安い(汗)

プライムで送料無料を考えると、基板からやるより良いかも知れない。
最安で行くなら安い基盤を使って600円位で出来ない事も無いようでしたが、安過ぎる基盤はノイズが酷そうだし、まともそうなICの基盤はやっぱりソコソコするし、あくまで実験みたいなモノなので悩みますね。

どのみち、箱は3Dプリンターでやるので材料費はフィラメント代くらい。
少しは良いアンプを用意して次回も使うか、そもそも次回があるのかも分からない以上、ひたすら安さを求めるか悩んで決めようかと思います。

ではでは 次回に続きます。

  • hatena

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