r&m BD-1 のカーボンフォーク化 その2

前回仮で組んでみたカーボンフォークですが、
今回は部品が揃ったので、BD-1のカーボンフォーク化完成です。
もはやBD-1で無くなってしまったような気がしないでもない・・・

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中華カーボンフォークでBD-1をリジット化

今回で完成です。

Vブレーキ対応のカーボンフォークでしたので、
ブレーキ回りは特に変更なし。

むしろカプレオでもいけたので、売らなければ良かった。

長さは以外にも絶妙にファニーバイクのようにならずにすみました。

BD-1の折り畳みである良さは外せないので、ステムは折り畳み式。
いわゆるダホンタイプですね。

重量がやや重いのが気になるけど、折り畳みなので仕方なし。
カーボンであれば良いのな。

ちなみに、フロント回り変更でしたがヘッドパーツはそのままで行きました。
ヘッドパーツは上下入れ替えればOK。

コラムがカーボンなので、ステム固定にコラムプラグにしたくらい。

カーボン化、リジット化のインプレ

一番気になる乗り味ですが・・・。
非常にクイックwww

オフセット足りてない気もしないでもない。

元々BD-1ってフロントがフラフラする乗り味ですが、大きく印象は変わらないかも。
ややオフセット気味のフォークにしたほうが解消しそうですね。

ただ、微妙にフニャつくバネでは無くなったので、
カチッとした感じも無くもない。

振動に関しては、普段ロードを乗っているので全然気にならない。
カーボンフォークのお陰で、そこまで不愉快な振動は感じ無いかな。

ワンタッチの折り畳みって訳には行かなくなったけど、
フロントはクイックで外すだけだし、ハンドルもたためるので携帯性はホボ落ちない。
一応少しは軽くなったし、そーゆー意味でも携帯しやすくなっているかも知れません。

そんなワケで
うぉーーーー 変わったーーー
何て事はありませんでしたが、
そこそこ楽しめて触れたのでコレにて終了。

そろそろ自転車も触るトコロが無くなってきましたね・・・。
次は何やろうかな??

ではでは。

  • hatena

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