Supersixのポジション出しと、ローラー台用にMost CHALL

マドン君はホトンドやる事が無くなってしまっているので、Supersixを少しでも自分好みにしようとイジイジしているワケで御座います。
今回はステム周辺を何度か変更してポジション出し。
そして軽量タイヤ、ジラーを入れてしまったのもあって、タイヤの消耗を抑える為にローラー台専用にホイールをゲットしました。

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Supersixのポジション出し

いままでのSupersixのポジションがあって無かったワケでは無いのですが、
どうにも見た目が好きになれなかった。

ステム周辺が妙にボッテリしてるのが原因な気がして、
ステムを変えたり、ハンドル変えたり色々やってみました。

が、しかし、
原因はSupersix純正のトップカバー?スペーサーに原因があったのかも知れない。

分厚い純正のスペーサーを外してみたトコロ結構スッキリ。
ステム周りはボントレガーのカーボンシリーズになりました。

キャノンデールじゃ無くて、マドンに使えよって感じですがwww

ローラー台用にMost CHALL

Supersixは通勤やローラー台がメインになっています。
それなのに、ライフの短そうなパナレーサー ジラーを入れてしまいましたので、
ローラー台用に別のホイールをGETして無駄遣いしないようにと対策です。

ただ、せっかくホイールを予備で1セット増やすので、多少は使えるホイールにしようと物色してみたトコロ、
発見したのはMostのCHALL。

どうやらアルテグラ並くらいの軽さだという事でポチッてみました。

何となくピナレロがチラつきますが、ローラー台がメインのホイールなのでそーゆーのは気にしない。

で、即行で重量計測です。

720g
フロント720g

910g
リア910g

前後リムテープ込み。
前後で1630gなので結構軽いですね。

スポークとニップルに軽いの使ってやれば、1500g台にはなりそう。
これならポタに持ってくのも良いかもですな。

で、せっかくなので、タイヤ、クイック込みで現状のスピナジーREV-Xとも比較です。

Most CHALL

1100g
フロント 1100g

1475g
リア 1475g

タイヤは余ってたどーでも良いやつ。
前後で450g。チューブは安いブチル。

スピナジー REV-X

1190g
フロント 1190g

1665g
リア 1665g

タイヤはジラーで前後で330g位。
チューブは安いブチル。

結果

スピナジーREV-Xはジラー入れてるにもかかわらず2855g。
バトンと捉えれば軽いほうかも知れないけど、ちょっと重い。

Most CHALLは2575g。
その差280g。

結構軽くなりました。

この位のホイールを入れれば僕のSupersixもナカナカ軽くなりますね。

7890g
ペダル込みで7890g。
ペダルレスで7.5kってトコロでしょう。
もうちょっと頑張れば、今のマドン位に出来る感じもしてきたけど、そろそろコストパフォーマンスがわるくなるので終了。

このMost CHALLは通勤、ローラに加えて、ヒルクライム用って考えて
もう少し軽量化してみよーかなーとも思いました。

ついでに書くと、何でもローラー台ではディープリムより浅いリムのほうが良いらしい。
そのほうがペダリングのトレーニングなるって事らしいですよ。

それにしてもワタクシ、マジで自転車ばかりになってますね。

バイクもカメラも物作りも好きなままですが、やはり人間一人では遊べる事に限界がありますなー。

ではでは。

  • hatena

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