なんちゃって波動スピーカーの周波数特性を測ってみる

先日作った波動スピーカーもどきですが、そこそこ使える気がしているので試しに周波数特性を測ってみる事にしました。
素人計測なのであまり正確では無いと思うけど…

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アプリで周波数特性を計測

便利な時代です。
わざわざPCに専用ソフトをインストールせずともスマホアプリで計測が出来るようです。

使ったアプリは『FFTWave』というもの。

androidで落としたのでiTunesであるかは知りません。

さっそく計測

まずはタブレットのヘッドフォンジャックにアンプを繋いでスイープ音源を再生して、比較的箱と近い位置で計測してみました。

screenshot_20161002-000427

2k~3kの間に谷があるモノの結構頑張ってるんじゃないかな?
70hzを境に落ち込んでいますが50hzから盛り上がってくるので、低音もそこそこ。

壁から離れた位置にスピーカーを置いたので、もう少し壁に近いとまた違った感じになるはず。

次はPCと繋いで、リスニングポイントになるであろう位置アタリで計測。

screenshot_20161002-134334

やっぱり50hzくらいから盛り上がるのは一緒。
2k~3kの間の谷は少し潜めたけど、やっぱり少し弱いみたい。

分かった事

やっぱり左右に向けられてスピーカーがあるので反響の仕方で音が随分変わる気がする。
筒の直そばが良い感じなのは、真横に出た音が一番良く反響してくるからな気がする。

実際、リスニングポイントに向けて板で反射させてやるようにすると定位感は良くなる。

それを考えると部屋の角に設置させてやると良いのか??
もしくはディフューザーを付けて部屋のど真ん中とかも独特な音場が出てき良いのかも知れない。

とはいえ500円のワリにまぁまぁな感じなったのでは無いかな?

アンプもしょぼいし、良いDACも無いので、その辺改善したら体感的にはもっと良くなる気がしないでもないな。

なので、その辺もいずれ攻めたいトコロです。

ではー

  • hatena

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