またカメラ買ってしまいましたよ・・・。
久々にマイクロフォーサーズに戻ってからというもの、全く散財が止まりません。
こんなに散財してるのは久々です。
で、今回はFUJIFILM X-M5で御座います。
目次
私と富士フイルム
凄いどーでも良い事だけどですが、実は私
デジカメの入り口はフジでした。
もう機種名も覚えていません。
FinePix(ファインピックス)であったのは間違いありません。
20年とか経ってしまっていますが、当時からWEBの運営をしていたので
その為の撮影用で購入したのがFinePix(ファインピックス)。
懐かしいなー。
そんな気持ちもあってか、ミラーレスも一瞬FUJIを使っています。
あの頃は、息子たちは小さいし、男手一つの父子家庭な上、
弱小自営業でしたから良いレンズなんて全然買えませんでしたが・・・。
そんな懐かしい思い出もあるので、フジは何となくセピア色。
わりと購入に対して前向きになれています。
で以下がAIさんからの機種情報。
FUJIFILM X-M5:超軽量Vlogミラーレスの決定版
FUJIFILM X-M5は、Xシリーズ史上最小・最軽量(約355g)を実現した、機動力抜群のミラーレスカメラです。最新の画像処理エンジンを搭載し、VlogやSNS投稿に最適な機能が凝縮されています。
FUJIFILM X-M5Yahooショッピングで”FUJIFILM X-M5″を探す
■ 主なスペック表
| センサー | 2,610万画素 X-Trans CMOS 4 |
|---|---|
| 画像処理エンジン | X-Processor 5(最新) |
| 動画性能 | 6.2K/30p, 4K/60p, F-Log2対応 |
| 重量 | 約355g(バッテリー・カード込) |
■ X-M5の3大メリット
- フィルムシミュレーションダイヤル: 天面のダイヤルで、富士フイルム独自の「色」を瞬時に切り替え可能。
- 強力なAI被写体検出AF: 動物、鳥、車、バイク、自転車、飛行機、電車をAIが自動で捕捉。
- 進化した音声記録: 3つの内蔵マイクを搭載し、シーンに合わせて全方位・前方・後方の集音設定が可能。
■ 購入前に知っておきたい点
- ファインダー(EVF)非搭載(背面液晶での撮影スタイル)。
- ボディ内手ブレ補正(IBIS)非搭載(動画時は電子式補正が活用可能)。
自分の言葉
最近のAIさんは大袈裟ですよね。
私の言葉としては、X-S20の簡素版で、結構良い落としどころのカメラかな。
と思っております。
他機種もシッカリみましたが、動画のスペックは同クラスでは良いです。
ただその分少し高い。
キャノンのEOS R50 Vも良いなと思ったけど、60Pで結構クロップされるようですね。
何を優先するかでチョット変わるかも知れません。
私としては、恐らく室内の物撮り&YouTubeなので、X-M5を選びました。
最初に感じたことの動画
試し撮り
現時点で感じている事
フジって色が良い と良く目にします。
私も以前そう思っていました。
やっぱりフィルム屋だし と。
でも今は少し違うかな。
色が悪い とかでは無く、フジのローって感じ。
そして私の現像ソフトだとJPG撮って出しのが色々良い。
個人的にはローだとパナが一番好き。
あと動画に関しては、H265で4k60p 422 10bit と良い感じだけど、
PCパワーが無いと重いかも知れませんね。
その場合H264のが扱いやすいかも。
そーゆー部分を考えていくと、
エントリー機というけれど、初心者には荷が重い機種のような気もして
実際のところターゲットが難しい気もしている。
複数台持ってて、小型軽量、機動力重視で一部割り切れる
みたいな人のほうが刺さるような気もするな。
これが私の今の感想。
そんなワケで、買ったレンズはそのうちレビューします。
FUJIFILM X-M5










