SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM のレビュー その2

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今回も前回に引き続き SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM のレビューです。
前回はα7Riiにmetabonseを付け、そこに本レンズ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM のレビューをしておりましたが、
今回はα7Rii & α7C + MC-11 + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM でのレビューです。
動画にまとめていますので、文章は少な目です。

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MC-11での動作まとめ

今回は主にMC-11での動作まとめなような感じです。

実はわたし、MC-11はもう使わないと思って手放していたのですが、
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM の為に再び買いました・・・。

手放さなければ良かった。。。。

では動画。

今回は珍しくナレ付きです。
というのも非常に良い読み上げソフトを見つけました。

VOICEVOX
無料で使える中品質なテキスト読み上げソフトウェア とありますが、十分高品質です。
商用・非商用問わず無料 といのが本当に素晴らしく、作者様に感謝です。

要点 エクステンダー EF1.4xの使用について

動画の8:58ごろに、エクステンダー EF1.4xを付けて撮影している動画を入れてあります。
エクステンダーを噛ませた動作動画はホボ無かったので、悩んでいた方は参考にして下さい。

ちなみに、α7C + MC-11 ではAF可能ですが、α7Rii + MC-11 ではAF不可です。
調べたところ、α7Riiの像面位相差検出AFはf8までという事。

後々UP予定ですが、metabonseでは共にAF可です。

あと、EF1.4xを入れると非対応レンズとして認識されるようで、出来る事は少なくなります。
連射も1枚目のみフォーカスされていて、2枚目は外れていました。

実写例

動画の中で解像感のチェックをしている画像を貼っておきます。
いつもながら三脚無しの手持ちです。

まずトリミング無し


f6.3


f8


f11


f6.3


f8


f11

等倍トリミング

EF1.4x での実写例

続いて、エクステンダーを使った時の実写例。
こちらも手持ちです。
なので、等倍は手振れで輪郭がグニャグニャしてます。

絞り値はエクステンダー使用の為、解放がf9になります。

まずトリミング無し


f9(解放)


f11


f9(解放)


f11

等倍トリミング


f9(解放)


f11


f9(解放)


f11

感想

やはりシグマのMC-11対応レンズはMC-11経由のほうが圧倒的に快適です。
もう少し精度とスピードが欲しい・・・ と思う場面もたまにありますが、それは少しワガママな希望です。
レンズの販売価格から考えれば十分な動きです。

あと、かなり良いのはエクステンダーが使える事でしょう。

EFマウントの SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM なのでエクステンダーが使えるワケで、
新たに開発されたEマウント用のSIGMA 100-400mm F5-6.3ではライセンスの問題でエクステンダーが使えないようです。

解放F9と暗くなってしまうものの、560mm相当になるので望遠はもう十分かな と思わせてくれました。
上でも少し触れていますが、エクステンダーを使う場合はmetabonseがおすすめです。

次回その辺にスポットを当てたレビューをUPするかも??

ではでは

SIGMA マウントコンバーター MC-11 キヤノンEF-E用 キヤノン⇔ソニーEマウント

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C017 | Canon EFマウント | Full-Size/Large-Format

  • hatena

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