2016年の振り返り

2016年も終わりになりましたね。
僕の人生においては完全な転換期にした年になってしまいました。
仕事も趣味も。

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仕事の区切りと戻った愛車

まず第一に大きく変えてしまったのは自分の仕事。

実店舗の閉鎖

ある意味、自分の子供のような存在でもあった実店舗。

リフルハッチ

そんな僕の店を愛してくれた人が多々おられた事は本当に誇りなのですが、今 冷静に考えても、やはり時代の流れについていけなかったのだろうと思います。

商売の手法、商材、イメージ、そして何よりも自分自身の感覚。

奇しくも同じタイミングで とあるバイク店が閉鎖しておりました。

そのバイク店は僕が学生の頃 良く見ていたバイク誌にチョイチョイ広告が掲載されておりました。
僕の古巣のハロルズギアと同様のイメージがあったバイク店だったのですが、まさかの閉鎖で時代の流れを感じずにはいられませんでしたね。

戻ってきたスポーツスター

先日も書きましたが、Vespaと引き換えにスポーツスターが出戻りしました。

スポーツスター

正直なトコロ、僕に以前のようなバイク熱はありません。
僕も歳をとってしまったのでしょう。

ずっとガキのままのつもりでしたが、やはりそーゆーワケにもいかないのでしょうね。

そんな冷めつつあるバイク熱ですが、若干執着があるスポーツスターが手元に戻れば再び火が付くのでは無いだろうか? 等と甘い期待を抱いていたワケです。

そしてそんな思いを抱き、乗り納めでぶらりしてみました。
・・・・が、

やはり、あの頃のような思いは滾りませんね。

バイク自体は以前よりもパワフルで、
アクセルを捻ると、馬の尻に鞭を入れるが如く、けたたましく加速していくのですが・・・
僕の気持ちが付いて行かないのです。

プリウスのような静粛性の高い車が道路をはびこる様になり、自分が騒音撒き散らしながら走っているのを自覚してしまうと妙な疎外感に襲われます。

若い頃なら何も気にしなかったのに、歳をとるというのは恐ろしいモノです。

そして、この非合理極まりない行為と自分がどう向かい合うか? という事。

煩い、臭い、重い、寒い、不便。

若い頃はきっと カッコいい乗り物 と何も疑わず信じてこれたのだと思います。
ですが、昨今ではイージーに面白いモノが手に入り、もっと合理的で効率的な楽しみも沢山ある。

そんな中、この 煩い、臭い、重い、寒い、不便 な乗り物と付き合い続ける人はマゾ以外の何でも無い気がしてならないな...等とクダラナイ事を思ったりもするのですが、未だ心の何処かに、若い頃の沸き立つような思いが戻るような気もしてしまうから不思議です。

2017年は

来年は、趣味工房の設備を増やす事は当然なのですが、それ以外に実は再び車に興味を持ってみようかな?等と思っています。

原因はコレ↓↓
フジフィルム X-T10

年末に仲良しのY君がこんなの持ってくるから、やはり心奪われてしまうじゃないか...。

ですが、もう今更バイクの乗り方は変えられない。

なので、サラリーのままでいられれば車買おうかな?

今度は荷積み車じゃなくて、楽しめる車。
良い感じのカメラを助手席に、好きな車でのんびりドライブしながら、釣りしたりするのも悪く無いな・・・等と考えてしまうのは、やっぱり歳とった証拠かも知れませんね。

そんな感じでとりとめの無い文を書いてしまいましたが、ほろ酔い気分で書いているので許して下さい。

誤字チェックで読み返すと、本当にとりとめの無いワケですが、やっぱり 『 あるがまま なすがまま 』が僕達なのかも知れませんね。

ではでは、来年も宜しくです。

ちなみにメインサイト物作りに特化するので、こーゆー雑記はもう書きません。

  • hatena

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