理想と現実のギャップ

誰にでも、どんな物事にでも起きる事なのだが、
自分の描く理想と、現実の中で行われる事には多々ギャップが生じてしまう。
仕事もしかり、趣味の世界もまた同じように。
好きな仕事に就いたつもりが、現実には違う仕事をしている事もあるだろう。
大好きな趣味の世界に身を投じた結果、現実に縛られて身動きがとれなくなる事もあるだろう。
しかし、どんなギャップも、自分自身で望み、選択してきた結果がそのギャップを生んでいる。
理想の仕事を最初から出来るはずが無いし、
趣味ならもってのほかで、それこそ自らの選択でしかない。
理想と現実とのギャップは日常的に起き、葛藤を与える。
葛藤が苛立ちになったり、挫折になったり色々だろう。

ただ、そのギャップを埋めていくのも自分次第だ。
ギャップと立ち向かう事も、ギャップを嫌い逃げ出す事も、
現実というモノに身を任せてしまう事も。
逃げ出してしまえば、手には入らない。
現実の流れにただ身を投じるだけなら、溺れてしまうかも知れない。
立ち向かったら、叩きのめされるかも知れない。
だから、好機を待ちたいと思う。
現実という大きな流れの中に身を投じても、
自分の辿り着きたい場所を見失わずに、自分の位置を微修正しながら、
いつか理想を叶えたいモノです。

  • hatena

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