FUJINON 55mm F2.2 のバブルボケを探る

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仲良しのカメラ好きの人からFUJINON 55mm F2.2の絞った時が知りたいと言われたので、今日もこのレンズでちょい散歩。
それにしても寒いですね・・・。

FUJINON 55mm F2.2 のバブルボケ例

今回は絞ったり開放だったりを試してみました。
あと高画素ズームも試しましたが、RAWで保存出来ないのでAPS-Cモードで撮影。

ですので、35mm換算で82.5mmってトコロです。

後ろの距離感がこの位だと、そこまで炸裂しない。


この辺でバブルボケが分かりやすく出る。


絞ると五角形。
これはこれで良い。


これは公園の芝生が玉ボケになってる。
ベンチから地面の距離感位で分かりやすく発生。


開放


確か5.6以上絞ったと思う。
風で背景が流れてる。


逆光気味の開放。
フードは付けてます。


これも逆光の開放。
フレア出てますね。


絞り1段 ...もしかしたら2段。
少し絞れば5角形になってくる。


確かf5.6。


開放。
地面は落ち葉なんですが、もうモワモワで何だか分からない。

とりあえずこんな感じで、やっぱりこのレンズ面白い。
ジャンク玉をもう一つ見つけてストックしておきたいかも知れない。

ついでにGalaxy S7 Edge

散歩中はあまりスマホで撮らないんですが、最近のスマホは本当に良く写るから何となく試してみた。
ちなみに2倍の純正アタッチメント付けて試してます。


フレア出てますね。
アタッチメントの影響かな?


純正だけにアタッチメント感はあまり無い。


フジノンのモアモア写真と同じ場所。
これでも小さな玉ボケは出てる。

一時期からのハイエンドスマホの写真って本当に良くなりましたよね。
逆に言えば、それだけ処理エンジンで最適化出来るって事なのでしょう。

超テキトーに撮ってたから、ピントが怪しいけどAFも早いし。

ワタシはデジタル技術も嫌いじゃ無いけど、ある意味レンズの力で頑張っていたフィルム時代のレンズのほうがドラマを感じます。
といってもデジタルで撮ってる限りレンズから後は大なり小なり補正がかかるワケだけど、デジタル補正ありきでは無かったからこそ、このフジノンみたいな炸裂したボケを生み出すレンズを世に送る事が出来たんじゃないかなー。

ある意味廉価版らしい銘廉価レンズだと思う。

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