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今回もフジフィルムXマウントのレンズで御座います。
マイクロフォーサーズのやりたい所ですが、なかなか外に出れる時間が無く
(やる気が出ないのもある)
室内で出来る事をやってしまおうと・・・・。
で今回は FUJIFILM XC35mm F2。
FUJIFILM XC35mm F2
そんなワケで今回はX-M5と同時に購入していた
FUJIFILM XC35mm F2
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FUJIFILM XC35mm F2 の特徴
以下、アイさんのまとめです。
富士フイルムの XC35mm F2 は、一言で言えば「圧倒的なコストパフォーマンスを誇る、実写性能重視の単焦点レンズ」です。
上位モデルである「XF35mm F2 R WR」と光学設計(レンズの構成)が共通しているため、安価ながらも非常にシャープで美しい描写を楽しむことができます。
1. 上位モデル譲りの「高い描写力」
「安いから写りが悪い」ということは全くありません。
- 光学性能: 6群9枚(非球面レンズ2枚含む)という上位モデルと同じ設計を採用。
- 写り: 絞り開放(F2)から中央部は非常にシャープで、ボケ味も素直で綺麗です。
- AF性能: ステッピングモーターによるインナーフォーカス方式で、爆速かつ静かなオートフォーカスが可能です。
2. 徹底的な「軽量・コンパクト」
外装をプラスチック製にすることで、驚異的な軽さを実現しています。
- 重さ: わずか 130g(上位モデルより約40g軽い)。
- サイズ: 全長約46.5mmと非常にコンパクトで、小型なカメラボディ(X-EシリーズやX-T30系など)との相性が抜群です。
3. 潔い「コストカット」
価格を抑えるために、以下の機能や仕様が省かれています。
- 絞りリングなし: F値の変更はカメラ側のダイヤルで行います。
- マウント部: プラスチック製(上位モデルは金属製)。
- 防塵防滴: 非対応。
- 付属品: レンズフードは同梱されていません。
XC35mm F2 と XF35mm F2 R WR の比較
| 特徴 | XC35mm F2 | XF35mm F2 R WR |
|---|---|---|
| 画質・AF性能 | ほぼ同等 | ほぼ同等 |
| 価格 | 非常に安い | 高め |
| 素材 | プラスチック(超軽量) | 金属(高質感) |
| 絞りリング | なし | あり |
| 耐久性 | 標準的 | 防塵・防滴・耐低温 |
「見た目や質感よりも、安くて軽くて良く写るレンズが欲しい!」という方にとって、これ以上の選択肢はないと言える「撒き餌レンズ」の決定版です。
どのこと。
私の言葉
アイさんはどんどん大袈裟な表現になりますね。
マーケティング担当者のようです。
私の言葉としては、レンズ構成がXF35mm F2と同等という事で導入してみた次第です。
アイさんの言う通り、良い撒き餌レンズだと思います。
何よりも安い。
そしてボケ感がナカナカ雰囲気良い感じがしています。
(まだ軽く使っただけ)
レビュー動画
解像力チェック
中央と端を比較。
比較レンズは FUJIFILM XF18-55mm f2.8-4
FUJIFILM XF18-55mm f2.8-4 はまだ未レビュー。
動画内では LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II とも比較していますが
LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II は過去やっていますので、そちらのページを見れば比較出来ると思います。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 II ASPH. レビュー その1 遠景解像度チェック
中心
端
まとめ
現像したデータを見ると良く分りますが、XF18-55mmF2.8-4より確実に解像感は良いですね。
解像力以上に私としてはやたら寒色気味にふれたX-M5のホワイトバランスが気になります。
レンズとは全然関係ないのだけれども・・・。
このレンズ、AFも早いし、軽いし、気軽だしで、さらに安いので単焦点試したいって人にはナカナカおススメ出来るレンズだと思います。
とは言え、現在中華レンズも台頭してますからね・・・。
その辺難しいトコロではありますが、メーカー純正のコンセプトを知るには良いレンズだと個人的には思っています。
ではでは、そのうち近接もやる予定です。
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